Webの世界を中心にビジネス その他身の回りのことについて思うままに


by mottoT

変換間違い


「悪天候」を「悪天皇」と打ち間違えて
訓告処分になってしまった人がいるというこのニュース

打ち間違えてしまった人とその上司はお気の毒としか言いようがないけれど、
結構変換によって笑わせられることって多い。

今日もこんな話を聞きました。
電話番号を変えずに携帯会社を変えれるナンバーポータビリティ。
DocomoのCMのキャッチコピーは、"Docomo2.0"だけど、
ひらがな変換すると、なんとこれが"ドコモに移転ゼロ"に。
あまりにも正反対なこの変換。笑うしかありません。

ちなみに、自分は、会社のPCで、仕事柄「”静的"HTML」という単語を入力することが
多いのだけど、いつも最初の変換が「"性的"HTML」になる(笑)。

少なくとも会社のPCでは断じて無罪なのにもかかわらず、
どうしてこうなるのでしょうか。
Microsoftに説明してほしいです。
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# by mottoT | 2007-09-23 02:00

プロフェッショナル


莫大な借金(^^;と引き換えに手に入れた我が家は、
今リフォームの真っ最中。

いつもは技術を提供することが多いが、
今回ばかりは、職人の方々の技術を見せつけられている。

写真のように、マンション内をまるごと作り直すがごとく、
工事が進んでいます。

自分では電気の配線なんて怖くて触る気にならないが、
職人さんたちはうまくよけながら壁を壊し、
電気の配線をあちこち伸ばしたりしている。

自分では全くわからない世界が
着々と目の前でうまいこと展開していくのを
目の当たりにすると、
やはり"プロフェッショナル"とはこういうことだと
感嘆する。
普段大工を見てもなんとも思わなかったのが
不思議なぐらいだ。

しかし、我が家の壁には取り寄せ弁当のメニューが。
作り中とはいえ、自分のいない我が家で大工さんたちが
車座になってお弁当を食べている図を想像すると、
なんとなくユーモラスというか、ミスマッチというか。。
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# by mottoT | 2007-09-18 23:32 | ビジネス

自分の悩み


今日と明日は、朝の10時から夜の10時まで一日グループ研修。
各自の仕事のやり方・悩みについて徹底的に議論しよう!
という趣旨で開催されました。


同じ会社といえども、
性格も違えば、価値観も違うし、
担当する業務も違うので、
当然ですが、各自のスタイル・悩みはバラバラでした。

普段はそういうものに向き合わずとも、
日々の業務に忙殺されつつ時を過ごしがちな
自分にとっては、とても有意義な研修でした。

自分の番が今日に終わってしまったので、
明日は気が楽。

発表とかって、最初にやっちゃった方が
トータルでみると、だいぶ楽ですね。
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# by mottoT | 2007-09-13 02:11 | ビジネス

おだてられる



今日は久しぶりの全社飲み。

今担当している新規事業は別会社化されていて、
本当にいろいろな人がいる。
自分としてはとても新鮮だ。

今の会社では、特に営業に面白い人が多く、
特に強烈なのは、元劇団員の超よいしょ上手な人。

今日はその人と、
プリンターの横で軽く足が触れ合うような、
たわいもない接触をした。
別に「すいません。」なんて言う必要もないぐらいの
軽い接触だったにもかかわらず、
「あ、申し訳ございません。お怪我はありませんか?」
「病院いかなくて大丈夫でしょうか?」
なんて言われてしまった。
お互い冗談だとわかりつつも、
本気顔でそんなことが言えるのは劇団員の彼ならでは、
と思わせる。

「いえいえ、とんでもないです。
そちらこそいかがでしょうか?」
なんてペースを合わせてしまうと、
ずっとおだて合戦が終わらないので、
根負けしてしまう。

万事そんな調子な彼はものまねもうまく、
みんなの人気者。
世の中にはいろんな人がいるなぁ、
ということだけでも勉強になる今の環境です。
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# by mottoT | 2007-09-01 09:37 | ビジネス

四国

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夏休みには初四国。

四万十川でカヌーに乗ったり、
吉野川で川下りしたり、
自然の素晴らしさを堪能してきました。

やっぱり本物の自然はずっと守らねばならない、
なんて、ジブリな気持ちになりました。

一方で、ほとんどのホテルにインターネットがあったおかげで、
毎日次の日の予定を簡単に決められたりする、
ITもやっぱり大事です。
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# by mottoT | 2007-08-25 23:22 | 旅行

選挙


最近TVでは、政治の話ばっかりだ。
しかし、あまり臨場感がない。
というのも、今回は、投票できなかったからだ。

しかし、前回の「郵政選挙」では、自分の結婚式が午後あったにもかかわらず、
午前中に投票するほどの熱の入れようだったのに実に残念である。

あの時は熱かった。
友人が書いてくれたウェルカムボードやら、最後に渡す引き菓子やら、
両手に一杯の荷物を抱えてタクシーに乗り込み、
区役所経由で結婚式場まで行ってもらった。
一泊だけ行ったプチ新婚旅行@淡島でも選挙速報ばかり見ていた。
飽きた妻が先に寝てしまっても、ずっとTVの前。

まあ、選今回は、挙名簿の登録と、投票日の間に引越しが入ってしまったため、
投票場所が前の住所の近くしかなかったために、便が悪かったというのもある。

でも、つまらない。
次回はTVを面白く見るためにも、ぜひ行きたい。
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# by mottoT | 2007-08-05 23:29

カントリーマダム


生まれてこの方、30年あまり、
ずっと、「カントリーマァム」を、「カントリーマダム」だと思っていました。

先日、打ち合わせが夜遅くまで続き、お疲れモードの中、
同僚の「誰かお菓子持ってない?」という声に
「『カントリーマダム』ならありますよ。」
と真面目に答えたら、
「『カントリーマァム』だから!」と突っ込まれ、その場は爆笑。

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マァムも、マダムも婦人、というジャンルで同じじゃないか、と抗弁するも
いままで気づかないなんておかしい、という皆の意見は変わらずです
(そりゃそうですが。)。

ある研修で聞いたのですが、人間の感覚は、視覚系(Visual)、聴覚・言語処理系(Auditory)、運動・触覚系(kinesthetic)で成り立っていて、人によってその人のなかでの優先度が違うとのこと。
図で理解しようとする人はVが優位でし、論理的に理解しようとする人はA、なんでも自分で試そうとする人はK、なんだとか。
その研修で測ったところ、自分はA・Kが優位で、Vがいまいちでした。
だからマアムをマダムと読んだりするんだなぁ、なんて、ウソかホントかわからない理屈付けをして(笑)自分を納得させた事件でした。
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# by mottoT | 2007-07-05 22:47 | ビジネス

MITの石井裕教授の話を聞く機会があった。
MITの教授になる、そして、教授であり続ける資格を得るためには
猛烈な競争を勝ち抜かなければいけない、そういう世界だそうです。

コンピュータのインターフェースに物理的な実体を与える、
という概念を世界で最初に「タンジブルビット」という形で言葉にした人です。

MITの教授であり続けるためには、
まったく新しい分野を開拓しなければいけないそうです。
「とにかく人と違うことをやれ。」と言われて、
生み出したアイデアとのことですが、
ほんとに独創的で、かつ、素人でもすぐにその便利さが理解できる。
まさに天才とはこういう人を言うのではないかと思った。

たとえば、「I/O Brush」

そのブラシを使うと、あらゆる物理的なものの色を取得して、
その色を使って、それをそのままスクリーンの上でペイントできる。
たとえば、お気に入りのぬいぐるみ・愛犬・旅行先の砂浜、そういったものから
色を取得し、それを使って絵を描くことで、
たんなる絵とは違う深みをその絵に与えることができる。

ぜひこの動画を見てください。

http://tmg-video.media.mit.edu/iobrush/iobrush_350x240.mpg
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# by mottoT | 2007-07-02 21:45 | ビジネス

子育てママの働き方


僕が会社で働く人の中で尊敬するのが、
子育てをしながら働いているママの方々。

うちの会社にも、一人そういう女性がいて、
16:45まで働いて、そのあと保育園に迎えにいっているそうです。
いつも16:45になると、走って会社を出ています。

ぎりぎりまで一生懸命仕事をして、
その後は、子供に愛情を注いでいるのだろうと思うと、
なんて素晴らしいことなんだと感心してしまいます。

今日も、16時からのMtg.を途中で抜け出したその人は、
少し申し訳なさそうにしていたのだけど、
僕は、後姿を目で追いながら、とても温かい気持ちになりました。
同時に、自分はその打合せを主催をしていた立場として、
もう1時間早く打ち合わせを入れればよかったなぁ、と
反省しました。

まだ発展途上のベンチャーながら、
そういう働き方を許容できている今の会社は、
その点は自慢できます。
もっとそういう人を許容できるよう、余裕のある会社にしていきたいです。
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# by mottoT | 2007-06-28 22:54 | ビジネス

一歩前へ

男子トイレにある、この文言。

一方で、「いつもきれいに使っていただきありがとうございます」と書いてあるトイレもある。

どちらも(男子にとっては)ほとんど同じことを言っているのだけど、言い方がだいぶ違う。

「どちらが受け手として気持ち良いでしょうか?」とある方に聞かれた。

大人であれば、「いつもきれいに使っていただきありがとうございます」で十分意味もわかるし、聞き手としても、大事にされている感があるし、なにより従おうというやる気になる。

細かいところでも、こんな風にコミュニケーションに気を使っていることは、
すごいことですね。
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# by mottoT | 2007-06-27 23:50 | ビジネス